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水曜日, 6月 14, 2006

追い討ち

家に帰ると郵便が来ていました。
ふと見ると封筒に変な張り紙が・・・・。
  この郵便物は、運送中湿潤して到着しましたので、当局で乾かしました。
  お詫び申し上げます。
      成田国際空港郵便局




・・・・(-_-メ)。

良い運勢

会社でエレベーターを待っていました。
知り合いがドアを開けてエレベーターホールに出てきたので、

ぼく:「こんちはぁ」

と声をかけて、また待ち始めたその瞬間です。

知人A:「あっ。これ鳥の糞」

もう一人別の人がきて一言。

知人B:「ああぁ。攻撃されちゃったみたいですね」

みると肩の後ろのほうに、見事に命中していました。白い服を着ていたので黄色いしみが大きく広がってめちゃくちゃ目立ちます。
なんだかついていない日です。
そのあとも、会う人、会う人みんなに言われます。

みんな:「あ。よごれてるよ?」

分かってますぅ(泣)


そして午後・・・・。
パソコンから仕掛けている占いが、ポンっと上がってきました。

ぼく: 「なんだよこれ」
めちゃめちゃ今日は良い運勢。なんでまたこんな日が運がいいって・・・・。占いまで馬鹿にしています。余計にへこみます。

・・・・・ぁぁっ!
確かにウンが付いている。がっくり。

日曜日, 6月 11, 2006

あつみ

重要なプログラムの一つに「おいしい」という感情もあります。子供帰りばかりをしては入られません。
おいしい話に戻しましょう。

撮影日をみると4/7の事です。時間の問題で珍しく前日から浜松に泊らないといけなくなりました。浜松に着いたのは22時過ぎ。食べる所はほとんど無く夕食はラーメンになってしまいました。
どうにも納得がいかず、翌日はお昼を過ぎて1時には仕事が終わり時間に余裕がある事がわかっていたので、ずっと気になっていたうなぎ屋さんを深夜にホテルでWeb検索しまくってしまいました。

「うなぎ料理 あつみ」http://www.sala.or.jp/~unauna/


無事に見つかりました。
ここは、ずっと前につれてってもらって「二重盛り」というのをたべてめちゃくちゃおいしかったのですが、駅から遠いのもあって、場所もわからなくなりそのうち名前も忘れてしまっていたところです。

翌日仕事が終わって行ってみると、本当は人気のお店で昼時にはとても混んでいて入れませんが、昼時も過ぎて空き始めており、ちょっと待って入ることができました。
天然物のうなぎにこだわる粋な人はおいといて、この店のうなぎは、やわらかくて脂がのっていて例えようのないうまさです。他ではこんなの食べたことがありません。
今回は順当に特上うなぎ重にしましたが、これも本当においしかったですねぇ。そしてすごい量です。並みの覚悟では食べ切れません。さらにインパクト重視ならやっぱり二重盛りかな。うなぎだけ食べても満腹になります。


・・・で、そこにいっしょに連れて行った人が、先日また行ったんだそうですが、一番いい分類のを注文しなかったんだそうです。そうしたらそうでもなかったそうです。
何事も中途半端はいけません。

去年紹介した駅前のうなぎ屋さんもいいけど、時間があるならぜひお試しを。

土曜日, 6月 10, 2006

プログラミング

僕はしゃべるのが商売のようなものです。職業としては一人でも何千人でも、5分でも何日間でも話は出来ます。
でもそれは話を準備しているからで、話す事が何も無いのに話をしなければならないというのはとても疲れます。
英会話のレッスンに通ったことがある人は誰でも経験すると思いますが、週末何してた?と聞かれて、何もしていないから何も答えようが無いのですけど、会話の練習という状況から無理やり話を作らないといけないわけです。この繰り返しが僕にとっては一番のストレスだった気がします。

飲み会というのも実はかなりのストレスだったりします。自分について話すことってまるでないですし、興味のある何かが他の人と一致していることは、まず無いので話を準備するということはないですからね。
日常にはもともと何も興味が無いし、共通の話題となるテレビも嫌いだし、熱中する趣味も無い。世間話というものが僕には出来ないわけです。

この日記で面白い無駄話をするレッスンをしているようなものです。
日常の楽しいであろう事を見つけて楽しいとはこういう事であると整理して、それを他人と共有するにはどうすれば良いかを考えています。「共感」を伴ってこそ感情や情緒は、社会に認められうる物ですから。そうやって自分の中の世間話をするプログラムを作ってきました。
でも今のところ時間をかけて文章を書くから、この日記で世間話が出来ます。会話はものすごい処理速度を必要とします。僕の脳で追いつくようにするには、これから相当なプログラムの改良が必要です。

これまでもいろいろな部分のプログラムを作ってきましたが、このプログラムが実用的な処理速度になるのはいつの事なんでしょうかねぇ。

木曜日, 6月 08, 2006

あんずの記憶

久々に長野に行って来ました。長野って、ほんと便利になりましたね。
そういえば、ちと言えないほどかなり昔に長野によく来ていたのですが、今からは考えられない遠いところでした。
峠を越える機関車をつないで列車のサスペンションを切ってゴロゴロと走っているのは、いかにも「これから峠を越えるんです。がんばっているんです。」って列車が言っているようでした。そして、長野駅に近づいてくると線路沿いの一面のあんずの花が狂ったように花吹雪を散らしている光景を今でも思い出します。
今では新幹線ですぐに着いて、駅前も立派になって高級ホテルがデンと構えています。とても現代的な都市です。
って、もしかしたらあの頃の僕がちゃんと見てなかっただけなのかもしれませんね。
当時、僕は15000行のプログラムがすっぽり頭に入っていて、ひと部屋ぶんある構造物から残像ブラウン管に出力される図形を見て何が起きているのかをすべて頭の中でシュミレーションしていました。
そんな僕が上を向いて歩く必要は無く、きれいな駅前も目に映っていなかったのかもしれません。
あんずは覚えているんですけどね。

駅釜きしめん

駅釜きしめん

”きしめんは駅のホーム”という僕のねじれた常識を正すことにしました(笑)
同僚に連れられて入ったのは駅のホームではなくて、名古屋駅の中にある、「駅釜きしめん」。
結構な人気のお店でした。お店の外に列が絶えません。確かにおいしい。
でもお昼を食べるということで、天ぷらつけちゃったのはもったいなかったかなぁ。
やっぱし、「かけきしめん」が一番おいしいよねぇ。


水曜日, 6月 07, 2006

正確に40分遅れ

ご無沙汰しています。
みんなの日記も読んでいませんでした。すみません。
中身の無い話になりますが少しずつ再開しますね。

先週、問題を先送りにする選択を1つしました。正確には別の根本的な問題を送りにせざるを得なくする選択。
でもね、それで少し猶予が出来たわけで、一年はごまかせそうです。感謝です。


おととい乗っている新幹線が止まってしまいました。乗る前から到着が40分ぐらい遅れるというアナウンスが流れていて、ちょっと早くついたので前の新幹線にも駆け込めたのに、うだうだとしている内に予定の便に。
すると発車は遅れず予定通り。で、しかすると早くつく?なんて馬鹿な期待をしてしまったら、結局田んぼの真ん中と、民家の真ん中にだいぶ止まっていました。
そして乗る前にアナウンスされた通り正確に40分遅れで到着です。

流されるままの自分と、遅れる時間まで正確に予測できるJR。自分と僕の周りの人たちの差を見るようでした。